2010 年 5 月 24 日

京富庵@四条烏丸 油小路通

カテゴリー: 日本料理 — damarinz @ 11:26 PM

関西方面を親戚めぐりで回ってきました。帰りに京都に途中下車です。

月曜なので梅小路の扇型機関庫も、博物館も全部しまっており、昼食だけは美味しいものを戴きましょうということで、丸太町の「八起庵」へ。ところが月曜定休でした。タクシーを飛ばして京都国際ホテルの支店に伺うと、1月で閉店したということ。再度ショックです。ホテルの方が「オーナーの方が近所にお店を出したので、名刺を預かっています」と案内してくださいました。

20分ほど歩いて、京都の散歩を楽しんでお店に到着しました。

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今日は2000円のランチコースをお願いしました。オーナーの板前さんはこの御店を一ヶ月前にオープンしたばかり。気楽に入れるお店でした。

まずは鶏のスープから始まりです。写真を忘れました。味のしっかり出た、非常に上品に仕上がったスープで嫁さん大絶賛です。

八寸

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鶏と何か野菜の漬物を昆布巻きにしてあります。最初からテンションがあがるお味です。

ササミとハツのお刺身

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これもお昼からいただいちゃっていいのかと思うお味です。臭みのまったくない味で、目隠しされたら私なら何のお刺身か分からないと思います。店主さん曰く、お値段はホテル時代からぐっと下げて、いろいろ工夫をしているものの、鶏の質だけは下げていないとおっしゃっていました。大根も手で切ってあり、泣かせる歯ざわりで全部いただきました。

つくね

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絶品のつくねです。ビールが進んで仕方がありません。肉汁が固めてある感じですね。嫁さんがもって帰りたいとだだをこねていました。

新たまねぎの鶏肉巻き

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中華でいうところの白切鶏です。これが鶏の味が一番わかります。地鶏系の良い鶏の味です。タマネギも残らず戴きました。

米ナスの田楽

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こちらは米ナスの田楽。これも実に泣かせる味です。店主さん曰く「賀茂茄子のほうが皮まで柔らかくて美味しいのですが、少し安い米ナスを使っています」いえいえ、2000円のランチでこの内容はスゴすぎです。皮も丁寧に包丁がいれてあり、全部食べてしまいました。

鶏わさ丼

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嫁さんの頼んだ鶏わさ丼です。これは絶品でした。どんどんお腹に収まっちゃいます。

焼き鳥丼

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私は焼き鳥丼をお願いしてシェアします。錦糸卵の出来がすばらしく、舌触りが幸せでした。

デザートのシャーベット

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名残のいちごを戴きました。これだけのフルコースで食べて2300円(白飯を丼に変更)で、嫁さんも私も大満足でした。京都に行ったら是非毎回行きたいところです。

夜も3000円から5000円の価格帯で食べられると言うことで、次回京都を訪れる際は必ず行こうと思いました。

毎回京都の食事は店選びに迷うのですが、今後は迷わなくても済みそうです。ただしこのお値段と内容であれば早いうちに予約のとりにくい人気店になってしまうことは確実でしょう。

最後に、店主さんがお見送りしてくれました。ちょうど我々夫婦も開店一ヶ月で、開店一ヶ月のお店と出会った、豪雨の京都で思い出深い食事となりました。自腹B級グルメの私的には☆5つのお店です。

京富庵 (鳥料理 / 大宮、四条大宮、四条(京都市営))
★★★★ 4.5

2009 年 10 月 14 日

鳥樹で味にしびれる

カテゴリー: 日本料理 — admin @ 12:40 AM

A様と御会式のあとに鳥樹へ。

ここは実に味わい深い鳥料理が出てきます。いわゆる焼き鳥屋ではなく鳥料理屋です。

今日の裏メニュー 腸とレバーの間のどこだか(詳しい名前失念)

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鳥樹風サラダ。さっぱり。

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ももの唐揚げ。いや、昨晩唐揚げに心を奪われていたらくろさんに「ガッ」されてしまったので。。。。ええわたしは似非アスリート。

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そして今日のびっくり、バラ焼き。北京で首の肉が一番高かった事を思い出し、店長に聞くと「ふつうは軟骨まで出刃で叩いてつくねにする」ということ。なるほど、軟骨のないつくねはうまくない理由がわかりました。この店で出してくれるかと聞いて出てきたのがこの焼き物。首の肉を削いでくれます。三羽でたったこれっぽっちしか取れません。味は、高級地鶏が土下座するようなすばらしい味でした。

すごいようちの近所。と話しながら千鳥足ではしご酒に向かう2人でした。つづきはA様ブログで。。。。

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2009 年 9 月 12 日

末広町の花ぶさで絶品ランチ

カテゴリー: 日本料理 — admin @ 9:23 PM

ちょっと背伸びして大人になった気分。最近いちばんお気に入りが、末広町の花ぶさ。池波正太郎がひいきにしていた店として有名です。

今日は のどぐろの塩焼き 芝えびと小柱のかき揚げを御願いしました。

まずは、まつたけごはん。もう笑みが止まりません。

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のどぐろの塩焼き。いいお味です。

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かきあげ。これものすごいレベルの味でした。もう至福の昼食。塩でもお出汁でもどちらもすばらしい味です。

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最後は甘味。じつに自然でほっとする味わいでした。

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もちろん、そんなに高くありません。赤坂六本木界隈の昼食に辟易していた心が満たされました。また来月も来たい、毎月通いたいと思う希有なお店です。ほんとうに素敵なお店です。

2009 年 4 月 29 日

寿司清でお寿司など

カテゴリー: 日本料理 — admin @ 11:18 PM

外食で寿司を食べることはあまりないのですが、珍しく寿司に。

減量中なので、カロリーの少ない食事は助かります。

全部とったわけじゃないですが、3500円のおまかせ。

ビールの突き出し、生しらす。春の味ですねー

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ひらめ、中トロ。 実にいいお味。材料が良いって素敵です。

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えび、マツバガニ。マツバガニの肉が実にふくよかで滑らかで甘く。。。。。

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赤貝、アジ。わたしアジ大好きなんですよ。

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ほかに出たイカや穴子も美味でした。お会計は5000円で収まりました。練習のごほうび?です。

2008 年 10 月 19 日

新梅田食道街の百百

カテゴリー: 日本料理 — admin @ 11:29 PM

 生まれてはじめての大阪出張、朝6時半の新幹線でかなり眠かったのですが、無事仕事を終えました。

そしてもちろんグルメツアーです。 松葉という有名店に行こうとしたのですが、金曜の夜ということでおやじで立錐の余地もありません。そしてふらふらしていてたどり着いたのがこの店でした。

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ちいさな体のおかあさんが切り盛りしている、超家族経営っぽい店です。流れる演歌、蛍光灯のあかり、床に吸殻と、もうこれは浅草六区や新橋駅前ビルの雰囲気そのまま。廃頽ムード満点です。男の涙酒はこういうところでないといけません。

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キャベツをかじり、ビールを飲み、串かつをつまみます。駅の横なので会社帰りにひっかけるにはばっちりでしょう。あまり癒されないのは確かですが、このオヤジの世界にバッドトリップできる場所ってそう簡単には入り込めない、こういう簡単にオヤジの世界をのぞける場所は貴重だと思いました。

雰囲気含めて星2つ。味は悪くありませんが、いわゆる駄菓子系です。

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