おしらせ
9月から、中国に語学留学しています。いまは北京にいます。
北京での生活は、以下のURLに登録していきます。
vuni.jp/damarinz
おいしいものの話はこっちで、まずいものは上のページに書きます(苦笑)ご飯が微妙に不味いです。聚中縁の食事が恋しい今日この頃。
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コメント (1)9月から、中国に語学留学しています。いまは北京にいます。
北京での生活は、以下のURLに登録していきます。
vuni.jp/damarinz
おいしいものの話はこっちで、まずいものは上のページに書きます(苦笑)ご飯が微妙に不味いです。聚中縁の食事が恋しい今日この頃。
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コメント (1)いままで、いきたいいきたいと思っていたアジャンタ。元上司の空アポの口裏合わせのため、時間をつぶしていたらちょうど麹町にやってきたので、食べてみた。
これはたしかマトンカレー。
正直いって、僕は東銀座のナイルレストランや、御徒町のアーグラーの方が好きだ。レベルが高いのはたしか。24時間食べられるのは、時間が不規則な人には嬉しいだろう。場所がら、ちょっと高いかな?
チャイが、素晴らしかった。このパフォーマンスと、泡立つチャイの味わいは他にないと思う。
近くを通ったときに、飯時だったら食べたい。
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コメント (0)トルティージャというのは、スペイン風オムレツ。中にジャガイモとタマネギが入っている。BBQではいつも肉を焼くだけでつまらなかったので、今回 はウイグル風羊肉串を持って行ったのだが、今回来た面子の中に、本物のスペイン料理コックさんがいた。肉の下ごしらえの速度など、常人の速さではない (笑)さらに、大きさもばっちり揃っている。降参です(苦笑) こら、なすっぺ、君もしっかりなさい。
で、彼女が作ってくれたのがスペイン風オムレツ。塩で水分を抜いたジャガイモを揚げ煮にし、タマネギの千切りを入れて水分を飛ばす。木べらで細かくして、解いた玉子の中に入れ、塩味と水を少々、最後にまとめながら焼き上げる。
そういえば、三田のスペイン料理屋で食べたことがあったわ。凄く美味しかった。もちろん、こっちのほうが焼きたてでさらに美味しい。
帰宅して数日後、自分でチャレンジ。一回目は失敗。二回目に作った物を親に食べさせたら、ひいばあさんが作った卵焼きにそっくりだそうだ。終戦後で物資が少ない時代に、玉子をジャガイモとタマネギで増量して卵焼きにしていたらしい。
で、羊肉串の写真は撮り忘れた。
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コメント (0)セガフレードの並び、ジョナサンの横と言ったら、秋葉に詳しい人なら一発でわかるところにあるお店。雲南料理は日本では珍しい。
思わず中国留学前だというのに、アライグマ氏とシマリス氏を誘って行ってしまう。
ちょっと、味は濃いめ。いままで食べた雲南料理は、大体薄味で素朴な感じだったのだが。。酒は進むと思う。このご飯のおかげで、元気が出てきた。最近夏バテしている私。
落花生の八角風 ザーサイ 白菜のキムチ風
サザエの雲南風和え物
ワラビの和え物 これが本物のワラビなのか、熱帯で食用になるクワレシダ Diplazium esculentum なのかは、ちゃんと調べなかった(反省)
茶樹茸と鶏肉の炒め物 茶色いのが茶樹茸 。似たような物を中国で食べた事があるけど、針金のように消化に悪い(苦笑) これはちょっと種類が違うみたい。
スッポンの汽鍋。とーっても素朴な味。これの烏骨鶏版を麗江で食べたっけ。蒸しスープです。
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コメント (1)聚中縁餃子に3ヶ月ほどまえから鎮座していた謎の瓶。「玉子が入ってる。超おいしい」とは王さんの弁。
で、ついに食べられる日がやってきた。
この卵黄が黒くなっているのが食べごろの証、らしい。塩水に浸けてある模様。取り出した瞬間から、危険な匂いが漂う。これは食べたら腹壊すなぁ、って感じ。
で、割ってみると片方は見事に黒く変化した卵黄。このあたりで鼻が慣れてはきたものの、かなり臭い。揚げパンに挟んで食べると美味しいというので、揚げパンをもらった。
味は、苦みのある臭豆腐という感じ。たしかに美味しい。日本人はほとんどダメだと思うけど(苦笑)
満面の笑みで「超おいしい」という王さんに、この店の本気度をみた。
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コメント (0)お客の少ない木曜。今日は早めの店じまいかなーと思い、食べるピッチをあげていたら王さんが「これ、なんていうの?」と野菜を出してきた。「日本語でヘチマ」中国語だとsi1gua1 丝瓜というらしい。
「食べる?」「もっちろん!」というわけで出てきたヘチマ炒め。もちろん、王さんの思いつきで仕入れてきた材料のため、裏メニュー。ちょっぴり火が通り過ぎていたか、やわらかめだったけれど大変美味しゅうございました。
今週も野菜補給完了
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コメント (0)週末はバーベキューなのだが、私は出勤のため不参加の見込み。
自分が行かないという事は、ろくな料理が出ないという事なのだが、ちょっぴり悔しい。
今日は奇跡的に8時前に脱出できたので、週末に作ろうと考えていた羊肉串yang2rou4chuan4が美味しいと言う「味坊」に向かう。岩本町から5分ほど。神田駅にほど近い場所だった。あいにく満席で、裏通りのオープンテラス的な席で良いかとリアル中国人の小姐に聞かれる。もちろんOK。
しかし、この景色は、シンセンあたりの食堂となんら変わらない。
※れっきとした神田です。
注文をするときに、羊肉串は予約のみということで断念。ほぼ同じ味付けの孜然羊肉を注文。晩飯なので炒飯も。「酸菜白肉はどう?」と言われたが、食いきれない予感がしたのと、次回友人を連れてきたときのお楽しみということで今回はパス。
店の人が、雑誌をもってきた。このお店が紹介されている。店主は、、、ふんふん、黒龍江省出身??? ちょっと嫌な予感。中国で東北菜の店に入って、その一皿5人前はあろうかという特盛りっぷりに何度も敗北しているのだ。
孜然羊肉がやってきた。盛りは普通。臭みはほとんどなく、クミンの香りが食欲をそそる。ああビールビール。今日は腹を下しているのでお預け。でもpijiu欲しい。
そして、炒飯がやってきた。
ががん。予想どおりだ。。。
少し食べて、へったところでこの写真。3.5人前はあります。最初は4人前はありました。3合飯です。さすがに食べきれず、打包(da3bao1)してもってかえりました。
最近忙しくて、写真をあずかったままだったのですが、ようやく時間が出来たので皆様に三宝園の茶畑を公開。

大陸の人たちもほとんど知っている、かの有名な阿里山的姑娘。

向かいの山の景色。植物を専門とする人にはよくわかる、亜熱帯雲雨林の林相。一日に何度も霧がかかり、柔らかい陽射しと高い空中湿度が旨味のあるお茶を作る。日本では玉露をつくるためにむしろをかけて畑を陽射しから守るが、ここでは自然の中に茶の生産に最高の環境ができている。

力強い新芽。これは春茶。

摘み取られた茶葉は、この製茶工場に運ばれる。摘み取ってから夜通しの作業で萎凋、釜入れ、揉捻、団揉、乾燥、焙煎を行なって、さらにコンテスト出品用のお茶は、手作業によるハンドピックで粒の揃った茶葉を選んで抜き出す。

そして出来上がったのが、このコンテスト入賞茶。頭等奨の文字が一等奨。入賞茶はオークションにかけられて、1斤25万元とか40万元とか、とんでもない価格がつく。

「オークション用は見た目のために選別するけど、味は変わらないから」と春子さんの弁。
今年の春茶の最高額は、天仁茗茶が246万元(1,000万円)で競り落としたもの。テレビなどに大きく取り上げられることを考えると、お店の宣伝としてはCMを打つより安い買い物?のようだ。
http://www.epochtimes.com.tw/bt/6/6/9/n1345379.htm
緊接著上場的是熟香型烏龍茶組冠軍陳宏安,他宣佈將競賣所得捐給慈善團體,獲得與會者肯定,競標者一開始即喊價 200萬元,各方競標,最後由天仁茗茶莊以246萬元得標。
このお茶の現物(オークションに出したものの別分け品)を、三宝園の春子さんが持っていて、大茶会で展示中。ティーバッグに小分けしてあるので、茶葉を買ってお願いすると分けてもらえるかもしれない。
このコンテスト茶は、春子さんの実家の茶農同士のつながりで入手したものだったような。今度きいてみます。
お茶イベントの中でも最大?のイベント、夏の大茶会が今年も開催。
去年のように茶藝ダンスなどの無意味な華やかさは無いものの、今年もそこそこの規模で開かれている。
ちょっと、たんなるフリーマーケットの延長にあるような気がするものの、やはり一気にたくさんのショップを見て回れるのは大きい。その中でも三宝園は強力な品揃えで他ブースを圧倒していた。
目玉商品
茶王
21年陳年茶
超特級東方美人
定番
超特級阿里山茶(秋 冬 春)セット
おすすめ
水出し用高山烏龍茶(青心種)
茶農の自家用ティーバッグ(簡易包装/葉っぱ多め) 阿里山 梨山
三宝園のおすすめ3種セット(炭焙阿里山茶/石棹茶など)
7年陳年烏龍茶
などなどいっぱい
流行の清香系のお茶を扱う店が多いなか、三宝園は阿里山の炭焙煎や、杉林渓の中焙煎、陳年烏龍茶などもおいてあり、各ブースのなかでも特に玄人好みの品揃え。甘いお茶が好きな人はぜひともゲットを。
台湾から戻ってきた春子さん。強行軍の疲れで、胃がおかしくなっているということで陳年茶のご相伴にあずかることになった。自分も精神疲労のため、胃が荒れているため陳年茶ばかり飲んでいる。
この21年陳年茶は凄かった。杏の香り、果物の香りがする気がする。雑味のないまろやかな味。水色もロゼワインのような透明感で、濁りがない。
7/14追記 夏の大茶会 三宝園ブースで購入可能。30グラム3,000円。安いと見るか高いと見るかは人それぞれ、他では手に入るはずもないお茶。
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