2006/8/28 月曜日

過橋米線@末広町

Filed under: 雲南料理 — damarin8 @ 1:32:10

セガフレードの並び、ジョナサンの横と言ったら、秋葉に詳しい人なら一発でわかるところにあるお店。雲南料理は日本では珍しい。

思わず中国留学前だというのに、アライグマ氏とシマリス氏を誘って行ってしまう。

ちょっと、味は濃いめ。いままで食べた雲南料理は、大体薄味で素朴な感じだったのだが。。酒は進むと思う。このご飯のおかげで、元気が出てきた。最近夏バテしている私。

落花生の八角風味

落花生の八角風 ザーサイ 白菜のキムチ風

imgp1329.JPG

サザエの雲南風和え物

蕨の和え物

ワラビの和え物 これが本物のワラビなのか、熱帯で食用になるクワレシダ Diplazium esculentum なのかは、ちゃんと調べなかった(反省)

茶樹茸

茶樹茸と鶏肉の炒め物 茶色いのが茶樹茸 。似たような物を中国で食べた事があるけど、針金のように消化に悪い(苦笑) これはちょっと種類が違うみたい。

スッポンの汽鍋

スッポンの汽鍋。とーっても素朴な味。これの烏骨鶏版を麗江で食べたっけ。蒸しスープです。

2005/11/7 月曜日

納西炒飯は納豆入り

Filed under: 雲南料理 — damarin8 @ 13:00:06

麗江で食べた炒飯。せっかくの機会だからご当地料理を選択。

納西炒飯は、中に納豆がはいっていた。納西(ナーシー)というのは、麗江あたりに住んでいる少数民族の名前。納豆の粘りは少ないが、味は納豆。中華で一般に使う豆鼓よりも納豆っぽい。

日本の納豆を洗ってぬめりを取って炒飯に入れたら、こんな感じになるなぁと思った。
ヤブツバキクラスの東端にある日本と、中心にある雲南省の照葉樹林文化のつながりを見るようで大変面白い。

IMGP0243.JPG

HTML convert time: 0.515 sec. Powered by WordPress ME