2006/9/1 金曜日

アジャンタのカレー

Filed under: よもやま — damarin8 @ 13:56:44

いままで、いきたいいきたいと思っていたアジャンタ。元上司の空アポの口裏合わせのため、時間をつぶしていたらちょうど麹町にやってきたので、食べてみた。

これはたしかマトンカレー。
正直いって、僕は東銀座のナイルレストランや、御徒町のアーグラーの方が好きだ。レベルが高いのはたしか。24時間食べられるのは、時間が不規則な人には嬉しいだろう。場所がら、ちょっと高いかな?
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チャイが、素晴らしかった。このパフォーマンスと、泡立つチャイの味わいは他にないと思う。
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近くを通ったときに、飯時だったら食べたい。

みきこ氏手作りのトルティージャ

Filed under: よもやま — damarin8 @ 13:54:21

トルティージャというのは、スペイン風オムレツ。中にジャガイモとタマネギが入っている。BBQではいつも肉を焼くだけでつまらなかったので、今回 はウイグル風羊肉串を持って行ったのだが、今回来た面子の中に、本物のスペイン料理コックさんがいた。肉の下ごしらえの速度など、常人の速さではない (笑)さらに、大きさもばっちり揃っている。降参です(苦笑) こら、なすっぺ、君もしっかりなさい。
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で、彼女が作ってくれたのがスペイン風オムレツ。塩で水分を抜いたジャガイモを揚げ煮にし、タマネギの千切りを入れて水分を飛ばす。木べらで細かくして、解いた玉子の中に入れ、塩味と水を少々、最後にまとめながら焼き上げる。
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そういえば、三田のスペイン料理屋で食べたことがあったわ。凄く美味しかった。もちろん、こっちのほうが焼きたてでさらに美味しい。

帰宅して数日後、自分でチャレンジ。一回目は失敗。二回目に作った物を親に食べさせたら、ひいばあさんが作った卵焼きにそっくりだそうだ。終戦後で物資が少ない時代に、玉子をジャガイモとタマネギで増量して卵焼きにしていたらしい。

で、羊肉串の写真は撮り忘れた。

2006/7/25 火曜日

味坊の孜然羊肉

Filed under: よもやま — damarin8 @ 23:31:48

週末はバーベキューなのだが、私は出勤のため不参加の見込み。
自分が行かないという事は、ろくな料理が出ないという事なのだが、ちょっぴり悔しい。

今日は奇跡的に8時前に脱出できたので、週末に作ろうと考えていた羊肉串yang2rou4chuan4が美味しいと言う「味坊」に向かう。岩本町から5分ほど。神田駅にほど近い場所だった。あいにく満席で、裏通りのオープンテラス的な席で良いかとリアル中国人の小姐に聞かれる。もちろんOK。

しかし、この景色は、シンセンあたりの食堂となんら変わらない。
※れっきとした神田です。
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注文をするときに、羊肉串は予約のみということで断念。ほぼ同じ味付けの孜然羊肉を注文。晩飯なので炒飯も。「酸菜白肉はどう?」と言われたが、食いきれない予感がしたのと、次回友人を連れてきたときのお楽しみということで今回はパス。

店の人が、雑誌をもってきた。このお店が紹介されている。店主は、、、ふんふん、黒龍江省出身??? ちょっと嫌な予感。中国で東北菜の店に入って、その一皿5人前はあろうかという特盛りっぷりに何度も敗北しているのだ。

孜然羊肉がやってきた。盛りは普通。臭みはほとんどなく、クミンの香りが食欲をそそる。ああビールビール。今日は腹を下しているのでお預け。でもpijiu欲しい。
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そして、炒飯がやってきた。
ががん。予想どおりだ。。。
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少し食べて、へったところでこの写真。3.5人前はあります。最初は4人前はありました。3合飯です。さすがに食べきれず、打包(da3bao1)してもってかえりました。

2006/1/14 土曜日

新年マラソン酒茶会(追記あり)

Filed under: よもやま — damarin8 @ 12:30:13

とりあえず、旨い白ワインがあるから飲もうということで始まった企画。

前回の三宝園茶会を体調不良で欠席したT氏の要望で、シマリス氏とアライグマ氏を召喚。12時スタートのマラソン茶会がはじまった。つーかこの面子は期せずして茶会の同テーブルメンバー。

料理の写真は撮らなかったので、文字だけ。

ワイン 白2本 けっこうお高いもの
赤 2004年のボージョレヴィラージュ
よなよなエール、 軽井沢高原ビール 秘蔵の果実酒

冬片密蘭香単叢
阿里山冬茶(濃香)
奇来山冬茶
正山小種
やぶきた玉露の素
超特級東方美人
蘭亭のグリーニッシュ東方美人
文山包種 弐等奨茶

豚のパテ スペイン生ハム アボカドと鮪トロの和え物
カナッペとチコリ添え

ルッコラのサラダ 生シークワーサードレッシング

百合根とセロリのXO醤炒め
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ブルーチーズソースのリングイーネスパゲッティ

京菜のシーザーサラダ

子羊のロースト バルサミコソース
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豚モモの煮込みミネストローネ風
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翌日、野菜とスープだけ残ったのをたべたが、自分で作ったとは思えない旨さだった。
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シマリスケーキ
アライグマゼリー

他にも作った気がしないでもないが、こんなかんじ。女性陣は死ぬほど食べたらしい。

アルパカの敷物と、欅の帳場箪笥を狙われてしまった…終了は夜11時。おつかれさまでした。

2006/1/6 金曜日

根津のanoma

Filed under: よもやま — damarin8 @ 19:31:20

28日は仕事納め。

「会社の飲み会なんかつまんねーから、どっか行きましょう」と同僚つよつよ氏を誘う。解散する会社の社員なので、露骨なリストラ宣告を受けた自分とふてくされオーラを放ちながら「どこいくべ」と下調べ。

そこに、やはり不幸なオーラを背負った友人Tからメール。「やあ、ヒマ?」ということで拉致決定。趣味が逆アセンブルで特技がパッチ当て、第二言語は英語ではなくx86アセンブラという男なので少々心配したが、つよつよ氏もマニアなので杞憂だった。

向かったのは根津のanoma。ながいこと宿題になっていた店だ。古い商店街を抜けてばっちり住宅街の中。これは大変だ。地図なかったら絶対迷うよ。

中は15人も入れない感じ。夫婦でやっている店のようだ。ころあいにテーブルが一つ我々のためのように空いており、奥にすっぽりハマる。まわりは店主のものとおぼしき西域弦楽器がいっぱいぶら下がっている。

とりあえず、メニューの中から面白そうなものを中心にオーダー

生カラスミ。大根の薄切りに載せて食べる。旨味成分が大変よろしい。
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馬肉の生ハム。生でうまいのは馬肉だよね。
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江戸菜のサラダ。小松菜の一種みたい。
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煮こごり。
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豚すじの黒酢煮。
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江戸菜の肉豆腐
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ビルマ風サラダ。
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お茶は単ソウ系が揃っている。アルヒというモンゴル牛乳酒が特に自信あるらしく、6種類ほど飲み比べた。
つまみも酒も茶も非常にハイレベルで、久々に新規開拓に成功、という感じだ。

いや、最近いい店にあたりすぎ。

2005/12/27 火曜日

ル プティ プドン

Filed under: よもやま — damarin8 @ 0:04:18

以前、聚中縁で一緒に食事をしたツールドフランス10勝の(うそ)、ベルナール・アンクティルさんのお店でシガーディナーというイベントがあって、誘われた。

Webmaster K氏と「Kさんいきます?」「うーん、煙系はちょっと」「実は、私タバコ系一切だめです」「やめますか」
ところが、漢らしいDEF氏が「興味ある。。。」というので、「じゃ、試しにいってみますか?」ということに。
すわなくても、良いらしい。

お店の中は別世界でした。いつもはリアル中国に居る僕らが、なぜかリアルフランスに迷い込む。まわりは、フランス人や、微妙に洋風趣味でフランス人紳士にべったりな日本人女性。

そして我々の話し相手は中国人の波さん(笑)。これはいつものペースだ。そして話題は中国の話。

前回はべらんめい言葉で下町のおっさんだったベルナールさんが、仕事モードで妙にかっちょいい。
このおじさんに、自分の結婚式の時は料理を作ってほしいと微妙に思った。がんばってオヨメサンさがさないと。

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時間がたってしまったので忘れてしまったが、パイ生地仕立ての一皿。

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キジのテリーヌ 森の香りとともに

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オマール海老のビスクスープ カプッチーノ風
ものすごい濃厚な味。いろいろ仕事をしている結果だと思うけれど、これはものすごく美味しい。

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厨房のベルナールさん

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真鯛のポワレ、ポロネギのフォンデュー トリュフのジュー

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今回のシガー、Davidoffの銀座店マネージャーさんもやってきているパーティーなので、Limited Editionという限定品のものを特別に出しただそうな。お値段も聞いてびっくり。燃え尽きるまで1時間楽しめて2500円は高い?安い?
葉っぱも2005年に収穫したものではなく、何年も熟成させたものを2005年に巻いて出荷しているという。プーアール茶みたいなもんか。

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和牛肉のポワレ、エシャロトのフォンデュー 赤ワインソース
エシャロトのフォンデューがとても美味しい。食べてるときは材料がわからなかった。お芋のようにほこほこしてる。

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フランス産チーズ

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漢らしく葉巻をふかすDEF氏。

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タバコと違って、安っぽいにおいが全くしないので、タバコ嫌いな人でも大丈夫という事がわかった。これで、いざフォーマルなパーティーに呼ばれても大丈夫。大変勉強になりました。
帰宅したあとも、スーツがタバコ臭いということもないし。

なにより、あっというまに3時間が経過しておりびっくり。

主催者の方は中国茶にハマっているそうなので、今度春子さんのところに連れて行こうと思う次第。
davidoffの銀座のお店にも、年に一度くらいは葉巻をふかしにいってみようと思う。

ル プティ プドン

2005/12/7 水曜日

周荘へ往く

Filed under: よもやま — damarin8 @ 0:46:22

最新の中国と、古い中国を友人に見せようと思い、周荘へいくことにした。当然人民ツアーで中国人にまぎれて向かう。

まずは、八万人体育場のバスターミナルへタクシーで向かい、バスのチケットを買う。入場料込みで120元。少々お高い。バスにのり、まったく理解できないガイドのおばちゃんの話をききながら、2時間15分ほどかけて周荘に到着。西洋人は自由行動になったが、中国人と間違えられた我々はガイドのおばさんに連れられて旧市街に連れて行かれる。

むちゃくちゃ高い昼食のレストランに連れ込まれ(キックバックがあるのが見え見え)、ちょっと残念なおもいをする。

途中で一行とわかれ、自由行動とする。街中をぐるぐる廻って中国らしい雰囲気を味わってもらう。東京ツアーのサブツアーで潮来みたいなもんか。

帰りにはお決まりの、キックバックお土産やに連れ込まれそうになるが、バスで寝る。やはり2人の引率で気を使う(スリとか)ので、出発前の疲れとあいまって非常に疲れた。

帰ってから向かった足裏マッサージは極楽だった。ホントはそのまま寝てしまいたかったのだが、2人のご希望により日本人向けの店に向かう(マッサージでは、いっぱい恐い思いをしているので、ホントは避けたかった)。今回は当たり。はじめて中国にくる人にこんな思いをさせて、あとで酷いしっぺがえしが来なければいいが。。。。。ご注意を。

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2005/12/6 火曜日

謎の北レス突撃

Filed under: よもやま — damarin8 @ 0:42:31

日本になく、中国ならではの食事といえば、「北朝鮮レストラン」だ。中国には韓国系の企業も多く、駐在の彼らを相手に北朝鮮政府が喜び組みの皆様の舞台と料理を提供するという噂の謎レストラン。

虹口地区の、虹梅路にある場末の香りがぷんぷん漂う、その名も九州飯店の二階にその店はある。名前は「モランボン」。日本にも同名の北朝鮮系企業があって北朝鮮ツアーを提供しているが、いかにもという名前だ。今回の旅に同行した伝説の漢として名高いDEF氏は、横長画面の新型カメラをもってやるき満々ギンギン激写モードだ!

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夕暮れの南京西路の散歩を楽しみ、タクシーで移動。ちょうど19:30からショーが開始されるという話なので、19時ごろから焼肉を食いながらまとうという算段。しかし上海の渋滞はすごく、現地についたのは19時を15分ほど廻ったところだった。

1階のチョゴリの女性に、「モランボン?」と聞くと、上の階に案内してくれた。なかなか広いレストランだ。当然、客は韓国人ばかり。ちなみに私は、ハングルは一切しゃべれないので中国語で押し通す。

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オーダーも、「プルコギ・チジミ・サムゲタン」と知ってる3つの言葉だけで押し通そうとしたら、焼肉通のDEF氏がオーダーしてくれて助かる。

焼肉はふつーにうまかったが、胃腸が疲れ果てていたので、1/3ほどの時間をトイレですごす。そんなわけであまりショーは楽しめなかった。

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接客してくれたのは金同志。20歳くらいの、なかなかの美人だ。この店ではマネージャは北朝鮮バッジをしているものの、一般職員は名札以外に金正日バッジ等をしていない。

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ここだけハングル圏なので、私にはよくわからない言葉で、よくわからない歌を一杯うたってくれる。いっぺんたけ、テレサテンの「甜蜜蜜」をうたっていた。というかきもちわるくてぜんぜん調子があがらなかった。

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お花(造花)を渡すと、チップが自動的に会計に加算される模様。露骨に女性の体に手をまわすオヤジどもが痛々しい。

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日本人は、自分たちのほかにもう一組いた。
アジアの全ての要素が濃縮されている中国らしいお店。これはハマると相当奥が深いと思う。こんどは朝鮮族の友人と一緒に再訪したい。

2005/9/5 月曜日

はじめに

Filed under: よもやま — damarin8 @ 23:05:40

ようやく個人のblogサイトを作りました。

なにごともやりすぎる性分のため、一時期はラーメン屋など回ってラーメンブームを追いかけたりしたものの、現在は唐物趣味まっしぐら。

記事の内容は唐物趣味ライフスタイルの追求。

茶壺

茶器
料理
食器
食材
甜品

などがメインメインコンテンツ。日本でも有数のディープな情報ページを目指す所存。アクセス数は稼がず、ディープな人が集まる事を目的とします。

タイトルは、朋友の池さんから戴いた言葉。

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