2006/8/26 土曜日

臭鶏蛋は臭かった

Filed under: 聚中縁餃子 — damarin8 @ 23:52:15

聚中縁餃子に3ヶ月ほどまえから鎮座していた謎の瓶。「玉子が入ってる。超おいしい」とは王さんの弁。

瓶の中の臭玉子

で、ついに食べられる日がやってきた。
この卵黄が黒くなっているのが食べごろの証、らしい。塩水に浸けてある模様。取り出した瞬間から、危険な匂いが漂う。これは食べたら腹壊すなぁ、って感じ。

で、割ってみると片方は見事に黒く変化した卵黄。このあたりで鼻が慣れてはきたものの、かなり臭い。揚げパンに挟んで食べると美味しいというので、揚げパンをもらった。

中は真っ黒
味は、苦みのある臭豆腐という感じ。たしかに美味しい。日本人はほとんどダメだと思うけど(苦笑)

満面の笑みで「超おいしい」という王さんに、この店の本気度をみた。

へちま炒め

Filed under: 聚中縁餃子 — damarin8 @ 23:48:28

ヘチマ炒め

お客の少ない木曜。今日は早めの店じまいかなーと思い、食べるピッチをあげていたら王さんが「これ、なんていうの?」と野菜を出してきた。「日本語でヘチマ」中国語だとsi1gua1 丝瓜というらしい。

「食べる?」「もっちろん!」というわけで出てきたヘチマ炒め。もちろん、王さんの思いつきで仕入れてきた材料のため、裏メニュー。ちょっぴり火が通り過ぎていたか、やわらかめだったけれど大変美味しゅうございました。

今週も野菜補給完了

2006/2/24 金曜日

ワタリガニの唐揚げ

Filed under: 聚中縁餃子 — damarin8 @ 23:52:57

かにー、という感じでどどんと出てきた一皿。味付けの唐揚げにしてあり、けっこうじっくり揚げてあるので、殻ごとばりばり食べられる。これは肉がすくないので、殻ごと食べるのが正しいのではないかと思う。

食べ終わったら、お腹の中で爆発的にふくらんで苦しくなりましたよ。

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2006/2/19 日曜日

水煮牛肉

Filed under: 聚中縁餃子 — damarin8 @ 23:43:37

今日は張さんの送別会。
上海の事務所で経理(マネージャー)になるそうだ。本人は北京出身だし、奥さんは日本人らしいので、栄転ではあるが大変そうだ。

店の常連が総出で送別会を執り行う。最近、常連になった人なども誘う。他の予約も入っていて、さらに飛び入り参加まで発生してぎちぎちの会だ。

いままでお願いしても、出てこなかった水煮牛肉(すいじゅうにゅうるう)が、ついに出てきた。帰省中の黄コック長さんの代わりに来ている女性コックさんが作ったのだろうか?花椒が刺激的でキノコの旨味と肉の旨味が合わさり、大変美味しい。

おしむらくは、すでにお腹いっぱいになっていたので、あまり食べられなかった事だ(涙)

張さん、いってらっしゃい。上海に遊びに行くから、うまい蟹の店を教えてね(笑)

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2006/2/11 土曜日

白菜絲

Filed under: 聚中縁餃子 — damarin8 @ 23:54:35

「たべてみて」と、とつぜん現れたメニュー。シャキシャキに茹でた白菜と春雨とチャーシューを上湯であえてある。メニュー開発の日だったらしい。
中華っぽくなくて緊張感が全く無いあたりが、中国人が普段食べる家常菜として本気丸出し。さらにgoogle検索しても日本語で全く紹介が無く、中国語ページばかりがひっかかるあたりが大変恐ろしい。つまり、日本人は全く相手にしていないということだ。

この後、おすすめメニューに貼り出された。

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2006/2/7 火曜日

湯圓スペシャル

Filed under: スイーツ, 聚中縁餃子 — damarin8 @ 22:20:52

聚中縁餃子で、私の送別会。幹事は私(笑)

デザートも、ちょっと一手間かけてもらった。予約の醍醐味ここにあり。

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旧正月ということで、湯圓がデフォルトなのであるが、ちょっと色気を出して棗とクコを入れたものを作ってもらった。首の後ろが熱くなる感じで、からだにとても優しい。
こんな優しい中華を食べれば、穏やかでいられるよな。

しかし、I女史に飲まされたI先生は、この後ゴム人間化してしまい大変だった。
実は、1ヶ月前に自分もやられていたりして。。。

2006/2/4 土曜日

春餅 立春の食べ物

Filed under: 聚中縁餃子 — damarin8 @ 23:09:35

今日は立春

聚中縁餃子では、1週間6日の営業期間のうち、4回宴会をするという記録を打ち立てた。

今日も出たとこ勝負で、宴会が始まる。とはいえ連日味の濃いものを食べているので、今日は肉は無し。ひたすら野菜を食べるさっぱり宴会となった。

食べ終わってまったりしていたら、店員さんたちの食事タイムに。
今日は立春ということで、春餅(チュンピン)がメニューだった。2枚の焼餅(シャオピン)をあわせたようなもので、1年の健康を祈って立春の日にたべるしきたりらしい。

1枚、おすそわけをいただく。

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左下にあるのは、臭豆腐。強烈な匂いがただよう。この時、他のお客さんがいなかったため出てきたスペシャル。

ちかくをとおりかかった王さんが「チョウ!(臭い!)」と言うほどの代物。激しく食欲をなくす香りを漂わせている。

チャレンジャーなので、臭豆腐をのっけて食べてみると、「ピザ生地にクサヤを載っけて食べている感じ」だった。臭豆腐は、クサヤの味とほぼ同じ。匂いも実は同じなので、クサヤだと思えば俄然食欲が沸く(笑)

今年一年健康でありますように。

2006/2/2 木曜日

涮羊肉の季節

Filed under: 聚中縁餃子 — damarin8 @ 23:40:42

北京の冬の料理といえば、羊肉のしゃぶしゃぶ。冬になるとめっぽう旨い白菜と、体のあたたまる羊肉の組み合わせで極寒の北京の冬を乗り切るのだ。そんな味が東京でも食べられる日が来た。

北京っ子の王さんは、「私、羊肉ダメ」と北京人らしからぬことをいいつつ、メニューに載せてくれた。店主が食べないのにメニューに出すのは、一部の日本人むけメニューを除けばこの店では珍しい。

そして今日は業界研究会。別名デスマーチ愛好会。あまり喋ると身辺が危なくなるIT業界の裏話をしながら、鍋をつつく。

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写真を撮る前に、ちょっぴり食べ尽くしてしまいました。

腐乳をいれたゴマだれで戴く。

「いつもながら旨い」とため息をつく参加者の皆さん。今日はのんで食べて一人3500円見当。

2006/1/30 月曜日

聚中縁餃子 除旧迎新 春節宴会

Filed under: 聚中縁餃子 — damarin8 @ 20:41:31

春節快楽!

中国で正月と言えば、旧正月。今年は北京市の爆竹が解禁されたこともあり、友人の池さんはうきうきしながら大連から北京にもどっていった。

こちらも負けてはいられない。王さんと話してたら「Yiliさん、みんなで新年会やろうよ」「じゃ、爆竹買ってくるか」「うれしい、爆竹ひさしぶりだよ。」ということで爆竹付きの新年会を行う事になった。

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実は前日、自分でも作ろうと思ってた百合根炒め(炒百合芹菜)。八百屋に聞いたら「あれは暮れの時期の季節ものだよ」と言われて悔しかったのだが、王さんがどこかからか仕入れてくれた。コピーライターのEさんが大好物で感激していた。

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福福来来(ふーふーらいらい)富富来来(ふーふーらいらい)と常連の波さんが話してた魚料理。魚(Yu)と裕福の裕(Yu)を掛けている。今回は食べて美味しい鯛を使ったが、普通は鯉を使うらしい。来(Lai)と鯉(Li)を語呂にかけているみたいだ。もちろん、鯉は登竜門を登れば龍になる出世のシンボル。

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花火開始。真冬の花火ははじめての経験だが、中国の春節では花火は伝統行事らしい。

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大いに盛り上がる中国人の皆様(一部贋物を含む)
日本の線香花火も、中国人にうけていた。

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室内にもどり、料理を楽しむ。これはお祝いの定番、水餃子。今回、コインは入っていません。

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長芋の短冊揚げ物に水飴をまぶしたもの、玉子の揚げ物(サーターアンダギ風)、山楂子の祝い皿。長芋は油で過熱状態なので、水につけてから食べる。

その後、12時に新年のお祝い一回め。麻雀などをしながら時間をまち、1時(中国の12時)に2回めのお祝い。波さんは安徽省の両親に国際電話で賀詞を伝えている。

八丁堀の一角が、中国になった珍しい一晩だった。この幸せが永く永く続きますように。

2005/12/18 日曜日

醤油豆腐

Filed under: 聚中縁餃子 — damarin8 @ 0:53:27

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最近登場した新メニュー。厚揚げを醤油漬けにしてある。さっぱりとして、ほっとする味。日本料理だよと言われたら、まったく自然に騙されてしまうのではないだろうか。

家庭料理は、日本も中国も同じで、旨すぎず飽きのこない味なんだと思う。

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