開運果 純梅餅
台湾のコピーライティングは、品質の高さをひたすらいやになるほど書くんだなぁと、コピーライターEさんと話しながらつまんだお菓子。
高山で取れた最高級の梅を使っている、などびっちりと能書きが書いてある。
大陸とはずいぶん違うなぁ。
味は、梅風味の落雁のような感じ。
寶島最優質高山梅肉.循古法提煉研製.梅香甘醇.生津止渴.高纖為天然植物營養豐富.最優質鹼性梅餅.手工純梅餅
ということだ。
台湾のコピーライティングは、品質の高さをひたすらいやになるほど書くんだなぁと、コピーライターEさんと話しながらつまんだお菓子。
高山で取れた最高級の梅を使っている、などびっちりと能書きが書いてある。
大陸とはずいぶん違うなぁ。
味は、梅風味の落雁のような感じ。
寶島最優質高山梅肉.循古法提煉研製.梅香甘醇.生津止渴.高纖為天然植物營養豐富.最優質鹼性梅餅.手工純梅餅
ということだ。
春子さんがもってきた今回最大の大物は、春節で先祖におそなえする、巨大パイナップルケーキ。お供えしたものを下げてみんなで戴くのは、古い日本の習慣と同じだ。
ばあさんの家をちょっぴり思い出した。
まずは、3匹のお供えもの。それぞれ、魚、アヒル、豚の三枚肉。
魚。鯉のようだがちょっと太めで大変かわいい。
中は、香りのいいパイナップルの餡が入っていて、とても美味しい。
うーん幸せ。お茶は奇来山。
日本で、こんな幸せな春節を祝っているのは、我々だけかもしれないとふと思った。
聚中縁餃子で、私の送別会。幹事は私(笑)
デザートも、ちょっと一手間かけてもらった。予約の醍醐味ここにあり。
旧正月ということで、湯圓がデフォルトなのであるが、ちょっと色気を出して棗とクコを入れたものを作ってもらった。首の後ろが熱くなる感じで、からだにとても優しい。
こんな優しい中華を食べれば、穏やかでいられるよな。
しかし、I女史に飲まされたI先生は、この後ゴム人間化してしまい大変だった。
実は、1ヶ月前に自分もやられていたりして。。。
北京のおみやげにいただいたもの。
じつは、1ヶ月ほど忘れていた。小腹がすくほど食欲も回復したので、トライ。
食感は、台湾新港のピーナツのお菓子に近い。サクサク感は少し落ちて、ぼそぼそという感じだが、素朴な感じがまた良い。
味はピーナッツの粉を、水飴でつないだような感じで、甘みは自然な感じだ。
これが、歯のすきまに詰まるんだなぁ(笑)
広州酒家。@28元
広東料理で出る謎のデザート。カジカガエルの卵管のまわりにあるコラーゲンを乾かしたものらしい。口にするとふるふると、ゼラチンっぽい感触で、生臭い(笑)
糖水の中にうかべてあり、ナツメで香りを付けてある。
友人の黄くん曰く「これは体にいいですね。首のうしろが熱くなってきました。中国では、首の後ろが熱くなる食べ物は体にいいと言います。」
たしかに、首の後ろがあつくなってきた。
香港空港のレストランでも食べられるので、おためしあれ。
Kくんに早朝たたきおこされて、九龍の糖朝に朝食にいった。
店についてから「なんだ、日本橋高島屋にあるじゃん。なんでここまできて」とぼやく。朝一番だったが、客は外国人ばかり(韓国人とか)で、香港人はぜんぜん居ない(笑)
粥の味は及第点。マンゴープリンは、自分はマンゴープリン大好きなのでポイント高かった。なにより、見た目の勝利でしょう。
冬茶(冬片)を買いに行ったときに、食べさせてもらったお菓子。春子さんも大好物なので自分用にかってきたものをへずらせてもらう。北港で、冬だけ限定のお菓子だそうだ。
味は、パイ生地を甘くしてピーナッツ風味にしたような感じ。食感はサクサクで、咬み込むとぼろりとくずれる。層になった生地が大変よい食感をだしている。
これはおいしい、でも残念なのは季節限定で、次に食べられるのはまた来年というあたり。
朝天宮の前の通りで売っているらしいので、いったらチェックだ。
阿里山の春茶を仕入れに三宝園にいった日。ちょうど春子さんが台湾人の料理上手な人に御願いして、端午節の笹巻きをつくったところだったのでご相伴にあずかった。
作るのに丸一晩かかるんだそうで、居合わせたのはラッキーとしかいいようがない。
で、驚いたのは中身を見てからだった。笹の包み方も、中の黄色い色合いも全く同じ。海で繋がる台湾と庄内の関係が垣間見えて、大いに感動した。
台湾の甘いちまき+龍眼ハチミツ
鶴岡では、緑のきな粉をかけて黒蜜で食べるのだが、台湾ではハチミツで食べる。春子さんは自分用スペシャルに買いこんである龍眼ハチミツをかけて食べる。龍眼のハチミツは、たしかに香りや舌触り、涼しく消えていく感触などハチミツの中でもとくに素晴らしい逸品。
はたして、味のほうはまさしく鶴岡の笹巻きと同じ。だだ茶豆のきな粉の甘味もいいが、涼しげなハチミツも素晴らしい。
さらに皿に残ったハチミツは、超特級阿里山茶で割って飲んでしまう。茶と龍眼の香りが渾然となって、これだけで素晴らしい味わい。いやはや。
今度、鶴岡の笹巻きをゲットして春子さんにごちそうすると心に誓った。
http://blog.goo.ne.jp/k1-antan/e/dcb5c3faeb5a79d319839ac7c1112742
白きくらげとナツメとクコの甜品。うえに散らしてあるのはクコの実。
これも特注。半日煮込んできくらげを柔らかく仕上げ、冷やしてある。きくらげといえば、キノコなのだがキノコをデザートに仕上げる感覚が中国らしい。
なんというか、口のなかでふるふる、ぷちっという感じで消えていく涼しげなきくらげの食感が身上のデザート。ナツメの香りがうつっていて、これも甘い匂いを立てている。なんとも幸せな一品。
その後、自宅で作ってみたのだが大変美味しく出来た。ただ、ずっと火のそばについていなければいけないのがとても手間のかかるデザート。冬に石油ストーブの上などで作るといいかもしれない。
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