2006/8/28 月曜日

過橋米線@末広町

Filed under: 雲南料理 — damarin8 @ 1:32:10

セガフレードの並び、ジョナサンの横と言ったら、秋葉に詳しい人なら一発でわかるところにあるお店。雲南料理は日本では珍しい。

思わず中国留学前だというのに、アライグマ氏とシマリス氏を誘って行ってしまう。

ちょっと、味は濃いめ。いままで食べた雲南料理は、大体薄味で素朴な感じだったのだが。。酒は進むと思う。このご飯のおかげで、元気が出てきた。最近夏バテしている私。

落花生の八角風味

落花生の八角風 ザーサイ 白菜のキムチ風

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サザエの雲南風和え物

蕨の和え物

ワラビの和え物 これが本物のワラビなのか、熱帯で食用になるクワレシダ Diplazium esculentum なのかは、ちゃんと調べなかった(反省)

茶樹茸

茶樹茸と鶏肉の炒め物 茶色いのが茶樹茸 。似たような物を中国で食べた事があるけど、針金のように消化に悪い(苦笑) これはちょっと種類が違うみたい。

スッポンの汽鍋

スッポンの汽鍋。とーっても素朴な味。これの烏骨鶏版を麗江で食べたっけ。蒸しスープです。

2006/8/26 土曜日

臭鶏蛋は臭かった

Filed under: 聚中縁餃子 — damarin8 @ 23:52:15

聚中縁餃子に3ヶ月ほどまえから鎮座していた謎の瓶。「玉子が入ってる。超おいしい」とは王さんの弁。

瓶の中の臭玉子

で、ついに食べられる日がやってきた。
この卵黄が黒くなっているのが食べごろの証、らしい。塩水に浸けてある模様。取り出した瞬間から、危険な匂いが漂う。これは食べたら腹壊すなぁ、って感じ。

で、割ってみると片方は見事に黒く変化した卵黄。このあたりで鼻が慣れてはきたものの、かなり臭い。揚げパンに挟んで食べると美味しいというので、揚げパンをもらった。

中は真っ黒
味は、苦みのある臭豆腐という感じ。たしかに美味しい。日本人はほとんどダメだと思うけど(苦笑)

満面の笑みで「超おいしい」という王さんに、この店の本気度をみた。

へちま炒め

Filed under: 聚中縁餃子 — damarin8 @ 23:48:28

ヘチマ炒め

お客の少ない木曜。今日は早めの店じまいかなーと思い、食べるピッチをあげていたら王さんが「これ、なんていうの?」と野菜を出してきた。「日本語でヘチマ」中国語だとsi1gua1 丝瓜というらしい。

「食べる?」「もっちろん!」というわけで出てきたヘチマ炒め。もちろん、王さんの思いつきで仕入れてきた材料のため、裏メニュー。ちょっぴり火が通り過ぎていたか、やわらかめだったけれど大変美味しゅうございました。

今週も野菜補給完了

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