川菜館@御茶ノ水の麻婆豆腐

今日は留学時代の同級生とデートです(笑) 今日トライしたのは留学中にできた評判のいい四川料理屋。

店の2F3Fは超満員でしたが、1Fは我々が入るとほどなく我々だけの貸切に。

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麻婆豆腐。かなり辛いです。上品でいい味ですが、私の求める四川省食堂の味とはまた違います。うーんあの味が恋しい。でもご飯が進みまくります。

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坦坦麺。これもおいしいですが、麺がやっぱり日本の麺なので、いまいち調子が出ません。でもかなりおいしいと思いますよ。甘みのあるあの麺は自家製麺でもしないとできないかもしれません。

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干煸四季豆。留学時代のなつかしの味です。ここのは生の材料ですが、油で揚げるときに水分を飛ばしていないためしっとり系でした。

調味料はすべて四川省から郵便で取り寄せてるそうです。店のおばちゃんの息子(中国人)が超今風の格好と髪型のにいちゃんで、それが中国語をしゃべっているのがおかしくて仕方ありませんでした。おそらく故郷に帰ったら女の子にもてまくりでしょう。

このお店、予約必須の人気店だそうです。場所がいいせいでしょうか? 味は星4つあげちゃいます。ちょっとネガティブに見えるかもしれませんが、私は北京の四川省食堂を星5個にしてるので、超高得点です。

歌舞伎町 川香苑

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毎日四川の地震のニュースで釘付けです。そんなことをしていると、できる限りの応援をしたくなります。簡単にできる応援ということで四川料理を食べに行きました。場所は歌舞伎町。

看板のセンスが超大陸っぽいダサダサ加減で、もうこの段階で期待いっぱいです。

料理の内容も期待にたがわぬものでした。北京であれば上位にランクされる味でしょう。

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セロリのサラダ さっぱりしておいしいです。

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拉皮の冷製ごまだれ

東北料理でよく使う料理ですが、ゴマだれになると更においしい。

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麻婆豆腐

最近、北京の四川省食堂の麻婆豆腐が恋しくてたまりません。ここの味付けは、本場の味でした。これで豆腐がもっと硬くて、山椒の量が2倍あればばっちりです。日本人が食べる限界の風味になっていましたが、もしかしてお願いすれば味を調整してくれるかも知れません。

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干煸四季豆

これは豆が冷凍だったため、いまいちでした。

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麻辣肥腸

ここで使われる唐辛子は、見るからに四川のもの。超地元っぽい味で満足です。

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キヌガサタケのスープ煮

私の愛するキヌガサタケ。ひさびさにお目にかかりました。なかなかいい味だしています。

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擔擔面

この味付けは本物でした。すっぱい野菜の味も出ていて、北京の新川面館の味とまったく同じです。麺は日本の麺なので食感が違うのですが、久々にこの味にめぐり合えました。

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白きくらげのデザート

さいごにデザート。量もいっぱいで大満足でした。

今日は3人 ビール7杯で12000円。