A様静かに感動 台湾鐵の旅 台湾煤礦博物館編 その弐

トロッコ乗り場にやってきました。

早く行けと急かされたのにも関わらず、トロッコは一向にやってきません。

しょーがないのでそのへんをウロウロします。

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かつては架電集電していたなごりが残っています。

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どうでしょうか?このヘロヘロっぷりは。

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シダと鉄路の組み合わせが実に絵になります。

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ポイントはバネ式です。レールの隙間も激しく、手作り感満載です。

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待つこと20分。車の音とは明らかに違う(Aさま談)動力音が伝わってきました。お、なんかやってきた。

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A様静かに感動 台湾鐵の旅 台湾煤礦博物館編 その壱

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十分駅も石炭の積み出し駅で、この臺灣煤礦博物館は炭鉱跡を保存しています。受付では北京語の少々不自由なおばさんが台湾語で対応してくれます。とりあえず「ここでまってて、車を呼ぶから」といわれたのですが、「日本からトロッコに乗りに来たんです」とゴリ押ししてトロッコを呼んでもらいました。「すぐ行け!」というので、途中の設備をゆっくり鑑賞するまもなくトロッコ乗り場へ急ぎます。

積出しの設備です。しびれます。

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選鉱場です。かなりいいぐあいに箔がついてきました。

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廃墟マニアが見たら泣いて喜ぶような草臥れっぷりです。

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ベルトコンベアの終点の上の広場にでると、トロッコをひっくり返す台が。インディー・ジョーンズそのまんまです。

そして、その横にはへろへろした二条の何かが。。。。

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A様登場 台湾鐵の旅 平渓線編 その参

列車はほんとうにゆっくり走り、10分ほどで4駅先の十分駅に到着です。

ここでは単線の衝突防止のためのタブレット交換が残っています。昭和5年から使っているそうです。駅長さんの肩にかかっているのが信号機連動のタブレットです。

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ポイントの切替器も手動です。

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この信号灯かわいいです。

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羽根木式信号機がまだ現役です。レトロ鉄道模型くらいでしかみることができない代物です。

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可動部はこんなかんじです。

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鉄路に吸い付くように鉄分を吸収するAさまでした。

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