ロバ肉を食べる 大胖子驢肉火焼(后海裏)

今日のこゆーいツアーの締めくくりは、驢馬肉とビールです。北京のバスに苦闘しながら、なんとかたどり着きました。

席数は16席くらいの、超ローカルなお店です。おそらく北京の人民食堂をそのまま具現化したような店です。ところが、このお店、大衆点評の評価では味のトップランキングで5位につけてるんですよ。

なにがうまいのかわからんので、「おねえさん、てきとーに見繕って」と中国語で注文した冷製。大腸、レバー、スネ肉。これが実に酒のつまみ系で、すばらしい。

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「むちゃくちゃ美味いから、ぜひ注文しろ」といわれた、驢馬の臓物スープ。まったく臭みは感じません。うん、うまい。

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これが火焼です。前回たべた火焼は棒餃子でしたが、こんかいはちょっとドネルケバブ風。肉はスネ部分が入ってますが、あったまっているせいでゼラチンがとけて、また味わいが違います。うむ、美味い。ビールもちょっと冷えてて、うまい。

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場所は、鼓楼西大街の三元食品本社斜め前。ちょうど、宋慶玲の家の斜め後ろにあたる場所です。お客もひっきりなしに入っています。お勧め度☆☆☆。ぜひとも酒飲みに薦めたい店です。

Author: damarinz

原来我是北京人,现在在东京,所以我是个“北京原人“

2 thoughts on “ロバ肉を食べる 大胖子驢肉火焼(后海裏)”

  1. 2人で食べました。そんなに多くないですよ。ビールもしこたま飲んで、余った分はお持ち帰り(打包 ダーバオ)です。翌朝に食べました。
    日本の飲み屋のほうがレベルが高いと思いますが、北京でこの味はなかなか嬉しいです。kuroさんの熊本か宮崎の焼き鳥屋に近いものがあります。

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