北京自転車生活

祖父がなくなったため3日で一時帰国しました。このあたりは、いろんな意味で大変でした。
こちらで買う自転車は乗ると死にそうだったので、自転車をもっていくことにしました。監督のところに自転車を持っていって、特急で街乗り仕様に変えてもらい、ハンドキャリーしました。
本日、ようやく自転車をもちだして軽く走りました。あまり調子がよくないので、大学近辺を軽く走るだけです。
まずは四環までいってみます。そのまま北に走って大学前まで戻り、成阜路を中関村方面へ。五道口を過ぎると、中関村大街まで非常に走りやすいです。
北京大学につきあたって、北へ向かいます。中関村の電脳街まで、すいていれば10分もあればつくとおもいます。交通事情と駐輪事情が許しませんが。。。。
清華大学の構内に入りました。この大学、ものすごく広大です。おそらく、東京理科大の飯田橋校舎なら1万個くらい、楽に入ります。農大だって1000個くらい入るかも。。。。走っても走っても建物ばかりです。
心拍数は上げようがないので、走行ログをとるならGARMIN+google earthのほうが面白い気がします。しかし、今の自分には贅沢は敵です。しかしこまったことに、こっちにきてから心拍をうまく拾えません。なにか変な電波が流れてるんでしょうか。
今日は11.2km
自転車の調子は、ペダルが分厚いのでポジションが少し変わっています。さらにスタンドまでつきました。完全に平地なので、ビンディングペダルの必要は感じません。それよりも交通事情のおかげで、靴は普通のものに限ります。広いところでは、クロモリフレームの弾力を生かして気持ちよく走ることができます。大陸ならではです。

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Author: damarinz

原来我是北京人,现在在东京,所以我是个“北京原人“

3 thoughts on “北京自転車生活”

  1. ポラールのHRモニターは胸バンドだけ交換すると、調子が良くなるかも?
    GPS、以前のGarminの持っていっていないのですか?

  2. 電池を換えてみることにします。
    心拍はあげようがないので、消費カロリーの計算程度です。

    GPSは、データ吸い上げが結構面倒なシリアル接続なので、もってきませんでした。なにより、コンパクトデジカメの修理がもどってこなくて、くそ重たい一眼レフを毎日担いでいます。1日2時間くらい歩くので、けっこうな運動になります。

  3. 北京での新しい生活はいかがですか?
    がんばってくださいね。
    私も10月12日から1週間、北京経由で西安と新彊に行きますよ。
    お会いできないとは思いますが、北京での住所と携帯の電話番号を
    メールしてくださいね。
    お茶は飲んでいますか?
    足りなくなったら、言ってください。

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