「三不粘」を食べてきました。

今日から友人が北京にやってきたので、通訳兼ガイド。いきなり超ディープな闇市場に連れて行ったので、かなりテンションが上がっていたようでした。

お約束の紅橋市場を案内し、「ホンモノ」状況を視察します。市場の展望台から見る天壇公園が綺麗でした。

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その後、昼にあまり食べていなかったこともあり、6時から夕食です。場所は、紅橋市場斜め前の老北京炸醤麺大王。

http://www.dianping.com/shop/50593

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宮廷麻豆腐@12元 もう少し臭い匂いが強いほうが美味しいかも。でも、非常に美味しいです。他に普通の麻豆腐@8元と、羊油麻豆腐@10元があります。

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三不粘@48元 超高級なデザート(笑)この美しいできばえ。芸術です。

この巨大な30cmの皿いっぱいの三不粘。1/3を食べたところでギブアップ。 卵黄と油とでんぷんと砂糖で作っているにもかかわらず、油を感じない滑らかさ。カスタードクリームをさらに濃厚にしたような味わい。甘みも見た目より控えめ。で、あとからボディブローのようにお腹にたまってくる気がします。

大満足でした。 ひとつ不満は、「最後に出してね」と注文したのですが、炸醤麺の到着した1分後に来たため、麺より先にデザートを食べる羽目になったことです(苦笑) 「はやく食べないとダメになっちゃうよ」って言われても困ります。

中国では料理が出るのが速いのが良いサービスという意識なので、しかたないですね。次回からは、料理を食べ終わる直前にオーダーすることにします。

三不粘の説明は、いろいろなところにあるので割愛します。日本では、めったに食べられないデザートです。 興味のある人は検索してみてください。

作り方。中国語ですが、メモ。http://www.8899777.com/sbz.htm

Author: damarinz

原来我是北京人,现在在东京,所以我是个“北京原人“

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