このあいだの生肉による肝炎じゃなければいいのですが、悪寒がして発熱しました。いま葛根湯を飲んで、陳年茶をがぶ飲みして熱を一気にあげて体のウィルスを退治しているところです。
口語の老師から?もしくは同学から?どこからもらったかわかりませんが、やっかいきわまりありません。
2006-2007に北京で暮らしていました
このあいだの生肉による肝炎じゃなければいいのですが、悪寒がして発熱しました。いま葛根湯を飲んで、陳年茶をがぶ飲みして熱を一気にあげて体のウィルスを退治しているところです。
口語の老師から?もしくは同学から?どこからもらったかわかりませんが、やっかいきわまりありません。
北京にいると、ガスの検針が面倒です。毎回、家の中に入れずに「燃気表の数字を電話で教えろ」という知らせが入っています。今日はがんばって電話をしてみましたが、結局「次回」ということに。まったくめんどくさい。
ところが、北京も5環を越えるとガスがなくなり、いきなり練炭生活の世界です。練炭を満載したオート三輪が暢気に走り回っています。2環の中でも、鐘楼のまわりは練炭生活でした。
こうなるとオール電化かと思うわけですが、電気コンロって実は使い勝手がよくありません。実家で使っていましたが、現状熱量の認識性では確実に利点があると思いますし、電気コンロのほうは調理器具の悪い癖が直接出る気がします。吹きこぼれも予兆なしに一気に発生するので、危険です。
お湯を沸かす、長時間火の心配をせずに煮込むという用途であれば、電気は優れていると思います。日本にいたころの宣伝では、プロの料理人を使って美味しい料理が出来るように実演していましたが、果たして彼らの厨房はオール電化でしょうか?おそらく、長時間の煮込み、スープの保温などは電気を使っているものの、基本的な調理はガスだと思います。作業能率に対して一番気を使うプロの料理人の実際の現場を見るのが一番だと思います。
都市ガス圏内であれば、ガスをメインにして電気屋で外付け電気コンロを買ってきてキッチンのどこかにおいておくのが一番利口な気がします。こちらでは350元、日本でも1万円少々でしょう。
こちらに来て、あまりの料理のレベルの低さに中華調理の勉強を諦めたのですが、汚いながら効率優先の厨房を見てると勉強になります。
自宅のコンロは、ガス3つ、煮込み&保温用の電気コンロひとつ、電気ケトルひとつにしようと決めました。 さて、帰国してから条件に合う部屋が見つかるでしょうか?
12月中に、次の学期の継続申し込みが発生します。当初計画では、午前中だけの普通班に申し込むつもりでした。午後は近所にある補習塾で勉強、中華料理コースもあります。また、学費かせぎのための原稿書きなどの時間に使おうと思っていました。
ところが、こちらの中華のレベルの低さに幻滅し、さらに補習塾が本気で資格(HSK)のための勉強だということで、心が揺らいでいます。午後に北京の町をいろいろ歩くのもいいかなと思っていましたが、いまはあまり乗り気ではありません。強化班の老師は、特に優秀な人が集められているそうなので、このままスパルタコースを続けるのも悪くないと思っています。
土日に、原稿書き用の調査ができるかどうかがカギです。学費は10万円アップするので、その分稼がないといけません。
担任老師から「授業以外に1日何時間勉強してる?」と聞かれたので、「4時間」と答えたら驚かれました。自分でも少しやりすぎな気がしてますが、それでも足りない、そんな感じの最近です。
日本の生活を捨ててきているので、相当の結果を出さないと帰れないという心の圧力が非常に厳しい。日本で気になる事にどんなに気をもんでも、こちらからは何も出来ないので、かわりに勉強漬けで帰ることになりそうです。願わくば、帰国までに状況が悪化していませんように。
今日はノー残業デーということで、定時の9時には勉強おしまいと思っていたのですが、8時半すぎにめまいが始まったので15分ほど切り上げて帰宅しました。どうやら腸のトラブルが長引いているようです。下痢は止まりました。今日は早めに休みます。
北京で困った事と言えば、食事です。
生活レベルも向上し、すでにある程度の味なのではないかと思っていたのですが、 私の舌には全くダメ、というレベルでした。比較的マシな料理もあるものの、味が濃すぎる、味精が多すぎて味がうすっぺら、そもそも味が付いてない、などなど、突っ込みどころが多すぎて困ります。いいのは見た目だけで、バランスは??です。
4500年の歴史を持つ大中華の腕利きコックは一体どこに行った? みんな台北か香港に行ったままなのでしょうか。 四谷の済南賓館の味といわなくても、材料の味を殺さず毎日飽きずに食べる事のできる料理は誰が作ってるんでしょうか。
そういえば、2年前に西単で食べた青椒肉糸麺は、吐きたくなるほどマズかったです。
思うに、酸味の使い方が出来てないのではないかと思います。強い味を上手くぼやかす、味覚をリセットして食欲を増す、酸味を上手く使うと飽きない味を作ることができます。
少なくとも、現代中国人の味覚のレベルがこの有様では、こちらの学校レベルで中華を習ってもたかが知れているので、中華の勉強は諦める事にしました。
吾がクラスに、4人のK-oyajiがいますが、そのうち2人が韓国SKグループからの派遣です。
今日、代理で来た老師は、SK公司班(クラスまるごと会社チャーター)という素敵な班を担任しているそうです。え?一体何人いるの?
というわけで、同学に聞いて見たところ、正確な数は分らないものの50人ほどいるそうです。 いまこの瞬間だけで50人ですから、かの会社には中国留学組みが今後5年で一体何人になるんでしょう。数百人単位であることは確かです。
会社として固定費を考えると恐ろしいことになりますが、それだけ中国市場に対して積極的だということです。この投資がどういう結末を生むのか想像がつきませんが、すくなくとも世界の4人に一人は中国人なわけですから、市場としては無視できません。
日本の会社は、また出遅れて美味しいところを持っていかれるのではないでしょうか。すくなくともマーケティングの人間くらいは、中国のローカル生活に叩き込んで売れ筋を考えさせる機会を作りなさいよ、という感じです。北京の東の高級ホテルに住んでては、現地の様子などわかりません。
聞けば彼らは、韓国時代は朝8時半から夜12時まで毎日仕事。なーんだ俺とかわんないじゃん、という惨めな待遇です。「給料はすこし良いんだよ」と言うものの「時給で考えるとどう?」と切り返すと、黙ってしまいました。ああ野麦峠、ならぬ「ああ北京語言大学」です。
朝の8時から夜の10時まで勉強してます。好んで来た中国留学なので、食べ物に対する不満以外は大して苦になりません。
同学は、会社派遣のおっさんから、自分で好んで来た変わりものなど高年齢層と、親にいわれて来たと言う華僑中心の低年齢層がいます。低年齢層を見ていると、海外に子供を留学させる日本人の姿に重なるものがあり、考えさせられます。
当然、人格もしっかりしていません。学習以前に守るべき時間の感覚などがまったくできておらず、毎日堂々と遅刻してきます。予習してないばかりか辞書すら持ってなかったり、まあなんとも、公立の中学校と同レベルです。逆に真面目な学生は若者でもたいしたものです。どこで勉強しているのか知りませんが、予習復習もしっかりしていて、試験結果に現れています。
海外に送り出す前にしっかりと仕込んでおかないと、就職前の時間を浪費してかえって本人の将来に悪影響を及ぼしかねない、と思います。留学は、よほど真面目で出来の良い、人格のしっかりした子供でないかぎり、一度社会に出てからに限ります。企業が社員を社費留学させるときは30歳前後、という理由がよくわかりました。
今日いつもの老師(研究生)がお休みで、代理にベテラン老師が来たのですが、彼女の授業ペースが実に速い。あっというまに置いてきぼりを食って、途中で帰ってしまった若者(しかし、帰るかふつー?) もいました。
実は、親戚の子供2人がアメリカに留学しています。二人とも学業不振(というか怠けてた) の結果、まともに就職できそうにないので親が苦心の末、すこしでもプラスになるかと留学に出した次第です。会社経営をしていて裕福な家だったのですが、零細製造業であるため会社の先は見えています。
子供に時代遅れの会社を継がせないで清算する気持ちはついているそうですが、肝心の子供二人がこの様子だと、手詰まりの気がします。おそらく留学の結果は惨憺たるものではないかと思います。中途半端に外国人になっている日本人で、なおかつ能力も低かったらどうしたらいいのでしょうか?
北杜夫「楡家の人々」の結末直前のシーンが建物中にある白昼夢を見ているようです。
と、結婚もできずに北京に流れついた私が言うのもナニですが。
自分に子供が出来たら、ぜひとも留学なり海外に送り出したいところですが、時期に関しては慎重に決めたいところです。自分と同じ程度の頭だったら、やっぱり30歳くらいでしっかりと人格が出来てからが最良かなと思います。
今朝は、トイレをしっかり済ませるために早めの起床。
朝日が昇ってくるのですが、いつか書いたとおり、野生の王国のような雰囲気です。ビバ大陸!
体調はぼろぼろで、もう簡単な言葉すら浮かんできません。ぼろぼろ。
今日もどってきた先週の聴写は満点でした。
朝は豆乳2本 昼はお粥と蒸し肉、晩は牛肉麺。晩飯は完食ならず。昼以降、すこし体調がもどったので、夜10時まで図書館で勉強でした。
早起きしようと思ったのですが、朝焼けで目が覚め、うとうとしたら気がつけば9時半。寝過ごしました。体調もすぐれないので、この週末は骨休めと考える事にします。そういえば、1ヶ月ほど土日も普通に勉強していました。
私の住む東王庄は、とても飯のまずいところです。まったく信じられません。中国なのに、中華がまずいんですよ。うますぎなくていいから、食べられる味の店が欲しい、そんな素朴な願いです。住宅地なので、みんな自宅で食べてるんでしょうか?まずい店でも仕方なしに西洋人の留学生?などが食べにきています。
今日は、いつもの肉まん屋の女の子を20mほど引っ込んだところで見かけました。普段は三輪車にトロ箱を積んで肉まんを売っていますが、この少し引っ込んだあたりが製造拠点のようです。2週間前はテイクアウト専用の売店だったところが、今日はカウンター式の小喫になってました。早点をやってるみたいなので、早速紫粥と小籠包をオーダー。
おかゆは少しぬるかったものの、下痢で参っている私にとっては非常にやさしくありがたい味でした。なにより、いつも行っている店よか比較的美味しいです。
いちおう、こちらにも広東料理屋があります。数は少ないのですが。しかし、高い。とても貧乏学生には手がでません。
中関村の鼎好の5階にあるレストランで飲茶ができるというので、広東料理好きの同学の誕生祝いにいってきました。おりしも、体調は絶不調。メニューを見たいとも思わない感じでした。
味は、広東らしくて久々に清淡なものを食べられた、という感じでした。全部で30元。やすい。
この店、立派なのにガラガラです。経営大丈夫なんだろうか?味は値段からすると、お値打ちだと思うのですが、秋葉原みたいな雑居店舗の上にあっては、お客も味なんてどうでもいい系?電脳街は美食趣味の人が少ない。
えび餃子は「没有」でした。あーあ。
二日ほど苦しんでますが、まだ目がまわってます。日本茶を飲んだら、ずいぶん良くなりました。本当は殺菌用に納豆を食べたい気分。
おととい、第三食堂となりの新規開店のお店で食べた羊肉炒めにあたりました。ずいぶんやわらかいと思ったら、中が生でした。とちゅうで食べるのをやめたのですが、見事にヒットしておなかが下りまくっています。
昨日は1日お休み。日本人同学の誕生日祝いに広東料理を食べにいったのですが、まったく食欲がありませんでした。
本日は、すこし体を動かしておいたほうがよかろうと、自転車でお出かけ。心拍120を目安に走ります。予定コースは、アパートから北上し、清河>円明園>北京大学>五道口という周回コースです。街中はまったく爽快感がないのですが、清河に出ると河川敷のコースがあり、なかなか気持ちいいです。
河はすでに凍結していました。
1kmほど走ったところで問題発生。とつぜん心拍が急上昇し、160まであがります。これはどう考えてもおかしい。早歩き程度の運動負荷です。やはり体調不良のときに自転車に乗るのは危険、しかしどうやって帰ろうと途方にくれます。人はあるいていますが、タクシーは通りません。
5分ほどひっくりかえって、心拍が戻ったので三輪車程度のスピードで帰宅しました。とほほ。