2008 年 10 月 30 日

今日の晩飯

カテゴリー: 独身男の愉しい夕餉 — admin @ 11:00 PM

原稿かきがあったので、あわててかえってきました。あわてていたので、8時閉店でいつも寄れないスーパーに寄ることができました。ここ、近所の大手ストアの2/3以下の価格で、素材が実によろしい。土日の宴会の材料は大抵ここです。弁当の材料なども多めに仕入れました。

そしてまずは原稿をやっつけてから、ご飯の支度です。

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稲庭うどん、刺身、平茸とホタテのバターいため。

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秋の味覚というかんじで、実に美味しかったです。最近、材料が高くて不味かったんだなあと思いました。

2008 年 10 月 28 日

チュングエンよ、さらば

カテゴリー: 日常生活 — admin @ 11:39 PM

会社のそばのお気に入りだったベトナム料理屋 チュングエンが閉店することに。最後をみとろうとくろさんといってきました。

そして月曜も二人でいくはずが、くろさん会社につかまる。。。。残念です。

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最後の春雨いためは特盛りでした。

お弁当

カテゴリー: 独身男の愉しい夕餉 — admin @ 9:53 PM

最近、あまりにも株価が下がっていて、定期預金として考えていた私にも大打撃を及ぼしてくれました。PERが5で超割安になってしまいました。3年もほっておけば戻るのは安心な堅実銘柄なのですが、さすがに胃に悪いです。

そして、これから倹約生活が始まります。

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とりあえず、井川めんぱにごはんをつめて持っていくことにしました。けっこう時間かかりますねー。晩飯準備開始から完成まで1.5時間はかかります。最近は帰りがそんなに遅くないのでこんなこともできますが。。。

2008 年 10 月 22 日

ずんちゃんを励ます会その2@川菜館

カテゴリー: 四川料理 — admin @ 12:25 AM

今日はずんちゃんを励ます会 その2です。前回ずんちゃんが食べそこねた四川料理に再アタックです。今回は三宝園の仲間と、小鳳さんが参加。

我的一個好朋友失業了,今天朋友們聚合起來鼓勵她,一塊兒吃飯。以后都是日語的,菜的名字是中文。那個餐廳真不錯啊,聽說廚師就是”湘江南“ 的廚師。菜單也差不多,可是我沒吃過湘江南餐廳的。

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白雲肉

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拌青豆  青豆の和え物 これ、素朴だけど塩味で美味しい。

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涼拌木耳 きくらげサラダ。唐辛子をかじってむちゃくちゃからかった。。。。

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宮爆鶏丁 鶏肉とカシューナッツ炒め。 少し甘めの味つけで、女性陣(そういえば私以外全員女性)に大人気でした。

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怪味鶏 鶏肉のごまだれ不思議味  ずんちゃんが懐かしくて食べたかったという一皿。

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沸騰魚 本日のメインイベントです。 ぐつぐつ煮えたぎった油のなかに、山椒風味のスープと魚が。

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今日は金目鯛でした。まさに絶品の味わいです。とろりとしたゼラチン質に、香りの良い花椒の風味が乗って、みんな夢中で食べていました。

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レタス炒め

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鉄板茄子。中にエビが挟まっています。芸が細かい。

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麻婆豆腐。おなじみです。かなり良い感じの味です。

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最後の締めは、担々麺。ちゃんと汁なしの、雪菜いりです。ずんちゃんは「汁なしかー」と、店に行く前から確認かけてました。麺がふつうのラーメン用なのが残念です。博多ラーメン系の加水率の低い麺を使ってくれるとうれしいのですが。。。。

2008 年 10 月 20 日

長い旅の果て 高野山

カテゴリー: 散歩 — admin @ 12:20 AM

 大阪出張で、金曜夜の新幹線に乗るのは気が引けたので一泊して帰ることにしました。どこか見てこようと思ったのですが、京都の紅葉はまだ早すぎます。ふと思いついた高野山に行くことにしました。

場末のビジネスホテルは、朝寝を楽しむ気にもならず、早めの列車で高野山に向かいます。初めて和歌山の紀ノ川を見ました。電車にしてはものすごい急斜面を登っていき、ケーブルカーに乗り換えて2時間ちょい、高野山に着きました。

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歴史上の人物が勢ぞろいの、高野山奥の院へ歩いていきます。

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キノコ、シダ、コケなどが墓石の間にいっぱいあって、植物好きには飽きることもありません。

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紅葉が始まっていて綺麗でした。これから奥の院の中に入ります。この先は神域なので撮影禁止です。

そして弘法大師の廟の前まで来ました。けっこう若い人がお参りに来て、上手に経をあげています。たいしたもんだなあと思いつつ手を合わせていると、なにかが自分の中に降りてきました。

杭州の霊隠寺で弘法大師さんの銅像に落書きがされていたのが浮かんできました。その後、西安の法門寺の景色が浮かんできました。長くて辛かった大陸放浪の旅で抑えていたものが噴き出してきました。思えば弘法大師と同じ道のりを旅してきて今日ここにたどり着いたわけです。こんな日本人は私以外にそうめったにいないでしょう。

この奥の院に来たすべての人に、弘法大師さんはお迎えと見送りをしてくれるといいます。どうも私には意識の中にまで降りてきてくれたようです。周りの人は何が起きたかと思ったでしょうが、ほうっておいてくれました。とんでもない不思議体験をしてしまいました、大の男が恥ずかしながら泣きじゃくりながら霊廟を後にしました。

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奥の院の横にある英霊廟は、一足早い紅葉に染まっていました。最近、許すことができる自分に気がつきました。もちろん軍国主義は自分の一番忌み嫌うものの一つですが、ここに祭られてる人は嫌だけれど仕方なく戦争に借り出されて亡くなったんだなあと思うと、手を合わせずにはいられません。自分が戦争に行かずに済んだことを感謝します。

世の左翼の人たちにも、世の人をあまねく許すという仏様の教えが届くことを願ってやみません。高野山には戦国の敵味方が一同に会しています。太平洋戦争で亡くなった軍人や朝鮮人、ビルマ人など他の国の霊までいます。中国まで私が捜しに行ったものが、1200年前に弘法大師さんが持ち帰っていたのかもしれません。遠くから来た坊さんはお経が上手(遠來的和尚好念經)とはよく言ったものです。

台湾の林和尚の言う、私の前世坊さんという話は、笑い話と思っていましたが最近とても納得して受け入れています。

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