guerciottiという自転車がなぜか北投の図書館脇に集まってました。なんかのオーナークラブかなと思って、一番よさげなクロモリバイクを覗き込むと、nuvo recordが組んであったりして唯の自転車ではありません。

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覗き込んでいると、オーナーが話しかけてきました。なんでも15年ほど立川にすんでいた人で、80台のコレクションを持つ台湾一の自転車コレクターだそうです。今回は雑誌の取材だそうです。向こうも、この自転車がいかなるものか判る人間がいたことにびっくりしたらしく、楽しそうに話してきます。

なんでも、来年は台湾の生産量の30%がクロモリになるそうです。そんなこともあって、このクラシックバイクが雑誌の取材対象になったとか。日本の事情もよく知っていて、ピストバイクがはやってるけどNJSとおってないもどきばっかりでと言ったらちゃんと事故の話なども知っているようでした。

来年、自転車メーカーが仕掛けるトレンドはクロモリだそうです。

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