上海で食べたもの 江蘇農家菜

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大根と豚げんこつの煮込み ものすごく大きくて、食べ切れませんでしたがおでんみたいで美味しかった。

嫁の元同僚の新婚さんの家にお邪魔して、その後近所のおすすめ料理屋へ。私がいた頃からこういう農家風料理の店が郊外ではやっていますが、街中まで進出してました。でも10年前にはこの浦東エリアは農村だったんですね。

お麩の煮込み

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板豆腐のピリ辛煮。香菜がはいってて、実に箸が進む一皿です。

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いんげん入り老鶏湯(スープ) 実にコクのあるスープでした。ひさびさにこういうのを飲んで幸せ。

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揚げ麩と白菜(広東白菜系)の炒め物 これヒットでした。油であげた麸がコクをだしていて、いくらでも食べたくなります。

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川魚の煮物(ナマズ系) これ以前にも食べたことがあります。少々泥臭いのですが、ゼラチンたっぷりの魚です。味わい深いのですが心の広い日本人向けです。

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上海にいってきました

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嫁の付属物として上海にいってきました。

4年ぶりの上海はバブル真っ盛りで、いろいろ気がつくところが多く勉強になりました。バブルでも好景気は好景気で、アジア経済の中心は日本ではなくなったのは確実だと思いました。新築物件の不動産は3割くらいしか入居してませんが、盛大に値上がりして盛大にコケてもらって構わないと思います。こけたところで、だれかが損するだけで街の機能はかわりません。

金の匂いを嗅ぎつけた西洋人が大量に流れ込んでいて、ガイジンだらけになってました。いずれにせよ東京は横綱交代で引退ということでしょう。日本で仕事をさがすのはどんどん難しくなります。ただ中国語わかっても英語だめだと仕事みつからないんですよね。

もうすぐなくなりそうな青空市場で一枚。嫁の中国語は上海語だということがわかりました。

寒くなってきました 龍鳳で食事

ちょっと寒くなってきたので、ひさびさに龍鳳へ。季節が変わるごとに着たくなるお店です。

こちらの料理は何を食べても美味しいのですが、冬のお薦め 蟹の土鍋春雨は絶品でした。ピリ辛に仕上げてあって旨みをたっぷり吸った春雨が白いご飯に最高です。ビールがあったら言うこと無しなのですが、昼間だったのでのめませんでした。

なんて旨いものを出すお店なんでしょうか。観光客向けの商売をせざるをえない横浜では珍しく、予約なしでも最高の味を楽しめる稀有な中華料理屋です。

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鶏レバー

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薬膳スープ

そしてワタリガニの土鍋春雨

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