こっちではおでんのことを甜不辣(てんぶらー)とか関東煮といいます。どうやら日本時代のおでんが残っているようです。
味もかなりダサイおでんの味。

てんぷら、牡蠣そうめん、きゃべつの煮物

これがてんぷら。いわゆる薩摩揚げその他の煮込みです。この御店は大繁盛しています。そんなにうまいわけではないのですが、優しい味で食べて飽きないのでしょう。

こっちではおでんのことを甜不辣(てんぶらー)とか関東煮といいます。どうやら日本時代のおでんが残っているようです。
味もかなりダサイおでんの味。

てんぷら、牡蠣そうめん、きゃべつの煮物

これがてんぷら。いわゆる薩摩揚げその他の煮込みです。この御店は大繁盛しています。そんなにうまいわけではないのですが、優しい味で食べて飽きないのでしょう。

台北駅の地下街は広大なショッピング街です。といっても、アメ横のような闇市そのまんまの店ばっかで欲しいものなんか全然うっていません。
駅に近い方は印鑑やらへんなアクセサリーなど、中華圏どこでもいくらでもある何食って生きてるの系の店ばっかり。そして駅から遠ざかる(賃料が安くなる)につれてアキバ化していきます。
尺八で演歌を演奏中のおやじ。正直うまいとはいえません。

中田商店もどき。あいたたたた・・・・。この国、海のむこうから人民解放軍横流しの拳銃とかがゴロゴロしているので、こんなのを買ってたら洒落になりません。

フィギュア屋。健康な男子がいっぱいです。

そしてやっぱりありました、メイドさんが働くお店。秋葉原という店は見つかりませんでした。。。。。

今日は予定がお釈迦になったので、遅めの出発です。
龍山寺から台北あたりまで。日本時代の建物が結構残っています。

街並みは正直、汚いです。

西門あたりは完全に若者の街になってしまっていて、人通りが途絶えるあたりにくるとやっと良い被写体が現れます。

洋館を綺麗に復元していました。

北門です。

台北の郵便局。日本時代の建物ですね。

鉄道本部の建物は改修中でした。きれいに残してくれるのはありがたいことです。

向かいの三井の倉庫

ちょっぴりですが、こんな古いものが残ってて楽しい町です。